結論から言うと、Enowa.の対応エリアは全国です。
石垣島に住んでいますが、打ち合わせも制作も、ほとんどはオンラインで完結します。
ここでは「訪問はどこまで来てくれるのか」「交通費はどう計算するのか」を、正直に整理します。
対応エリアは全国。まずはオンラインで完結します
Enowa.の対応エリアは全国です。石垣島に住んでいますが、「沖縄県内の事業者さましか受けられない」ということはありません。
初回のヒアリングから納品、その後の運用サポートまで、やり取りのほとんどはオンラインで完結します。具体的にはこういう形です。
- 構想の壁打ち・ヒアリング——ビデオ通話(Zoom / Google Meet など)で、何を解決したいのかを一緒に言語化します
- Shopify・LP・業務自動化の設計と構築——画面を共有しながら、進行状況をその場で確認できる形で進めます
- 管理画面の操作レクチャー——録画を残すので、あとから何度でも見返せます
- 公開後の改善・運用サポート——チャットとビデオ通話で継続します
あなたが北海道にいても、都市部にいても、離島にいても、進め方も密度も変わりません。移動がないぶん、着手までが早いこともあります。
「地方だから」「離島だから」という理由で、料金や対応の中身を変えることはありません。判断の基準はいつも、場所ではなく内容です。
訪問が必要なときの、交通費・出張費の考え方
必要であれば、訪問もします。現地で顔を合わせたほうが早い場面は、確かにあるからです。
その場合の交通費・出張費は、実費のみをそのままご請求します。考え方はシンプルです。
- 交通費は実費精算——航空券・宿泊費・現地の移動費など、実際にかかった金額をそのままお伝えします
- 名目を問わず上乗せしない——手数料や拘束料といった名目で、実費に色をつけることはしません
- 案分できる場合は案分する——近い時期に近隣で複数の案件が重なったときは、交通費を分担して、それぞれのご負担を軽くします
- 距離別の定額表は設けていない——「本州は一律いくら」「沖縄本島はいくら」といった料金表は作っていません。実費でしか計算しないからです
注意
そのぶん、訪問ありきの見積もりは出しません。まずオンラインで話して、本当に足を運ぶ必要があるかを一緒に見極めてから決めます。
会わないと進まない場面もある。ただ、その回数は思っているより少ない、というのが正直なところです。
距離で値段を決めない理由
正直に言うと、距離で料金を変えるやり方には、ずっと引っかかっていました。
どういうことかというと、「石垣島は遠いから」という値付けは、依頼する側から見ると中身の見えないコストなんです。実際にはかかっていないお金を、なんとなくの相場感で乗せることになる。それはやりたくありません。
だからルールにしています。実費は実費。案分できるならする。この2つを先に固定しておいて、そのときの状況や気分で動かさない。
適正な価格には、ちゃんと言葉で説明できる理由があるべきですよね! 「なぜこの金額なのか」を自分の口で言えないものは、どこかに無理があると思っています。
それに、オンラインで十分に届くなら、移動に使うはずだった時間はそのままあなたのプロジェクトに回せます。効率化そのものが目的ではありません。空いた時間で何ができるか——大事なのは、いつもそちらのほうです。
まとめ
- 対応エリアは全国。石垣島・沖縄には限定していません
- 打ち合わせも構築も、基本はオンラインで完結します
- 訪問時の交通費・出張費は実費精算のみ。名目を問わず上乗せはしません
- 近隣・同時期に案件が重なれば交通費は案分。距離別の定額表は設けていません
場所を理由に、できること・できないことが変わらないようにしておきたい。そう考えて、この形にしています。気になる点があれば、遠慮なく確認してください。
「うちの地域でも対応してもらえますか?」
答えは、ほぼ確実に「はい」です。
対応エリアや進め方で気になることがあれば、LINEで気軽に聞いてください。オンラインでどこまでできるか、具体的にお伝えします。